本当の日本の木造建築を取り戻すをテーマに開発しています
1000年を超える日本の木造建築には、構造材の表面に釘を打ち込む、建築文化はありません!

ほぞ長さ90で羽子板ボルトと
同じ引き抜け耐力が
ある




■ ボルト曳きの無い接合は、
強く、美しく、施工が早い。


News
News1;福岡建築士会福岡支部の主催による構造見学会は晴天の中、無事完了しました、、
福岡で,標高32mに建つ保養所(特殊建築物)、
柱脚・柱頭、柱・梁(桁・胴差 等)の金物接合に替えて、
       「S-カム内蔵式こみ栓」約460本の接合で建てる保養所新築工事

News2
; 3月31日;JSCA(日本構造技術者協会)九州支部木造部会の許容応力度勉強会で、
「S-カム内蔵式こみ栓」の開発と認定までについて1時間30分講演しました。


   
1000年を超える伝統の耐震技法と引き寄せ機能を
最新技術・素材で、継承しました

S-カム内蔵式こみ栓
特許登録;第3702298意匠登録第1417296新特許審査申請2010-252283・商標申請2011-77470
「S-カム内蔵式こみ栓」について 全ての資料のリンクはこちら
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■ 「丸こみ栓」のピン接合は、層間変形に追従するので、免震性があり、かつ横架材に割れ裂き破壊を誘発しません。
 

せん断破壊
■ 天然木のこみ栓は
「こみ栓」負けになります



曲げ破壊
■ 天然木のこみ栓は
「こみ栓」負けになります、


■ 「S-カム内蔵式こみ栓」は
「こみ栓」勝ちになっています

■ 画像は、住木センターの性能試験直後の画像
考案開発元の系列会社
福岡アーキテクツ
から販売しています、




資料・サンプル
ご購入法のお問い合わせは

こちら,

eiel2@mx35.tiki.ne.jp
ご連絡ください。
■ 上記の画像は徳島県立森林林業研究所のレポートを参照しています。
■ 製材の「こみ栓」の耐力値は”ばらつき”が大きく折れやすいので、多くの接合部位が金物接合に代わられてきました、

■ 開発した丸こみ栓形状の「S-カム内蔵式こみ栓」は変形に追従するので、梁(胴差・桁)の割れ裂けを誘発しません、
  木に優しく、強い 「ほぞ接合」になります、

■ プラスティック素材の寿命予測定番の公式;アレニウスのプロットの算定では、素材の耐力が半減するまで約300年の算定になります、

■ 防蟻剤をこみ栓内のほぞ部に注入できるので、大きな防蟻効果があります、


木造について、いろいろの画像のブログ⇒ http://blog.goo.ne.jp/camcomi
考案開発元
アイエル・コーポレーション有限会社
福岡市西区福重3-34-40-4F(819-0022)
eiel corporation Ltd
Fukuoka city nishi ward fukushige 34-40-f4th (819-0022)