1. JAZZとの出会い
 2. ヴォーカルになったワケ
 3. 1997年ヴォーカルとしての出発、
             Musicianとの出会い

 4. 2000年「On One’s Own」リリース
 5. それから・・・あれこれ


  2003/4
Boston トリニティ教会
 1. JAZZとの出会い
 
 その昔。
 
この世に生まれて、気がついたら、オルガン教室に通っていました。レッスンの為の練習は大嫌い。いつもギターを弾き、歌を歌っていた父、母もきれいな声で歌を口ずさんでいました。私は自分でオルガンを弾きながら、歌謡曲を歌うのが大好きでした。いつの頃だか・・・、3歳か4歳くらいかな。
 
 とにかく、鍵盤楽器をみるとウキウキして、友達の家に行ってピアノがあったりすると、友達そっちのけでピアノを弾いて遊んでばかり。「何しに来たんだ!」って感じだったでしょうね(笑)。
 
 14歳の時、ピアノを習い始めました。でも、クラシックの楽譜を弾くのは苦手。ジャンルに関わらず、好きな曲を勝手にアレンジして弾いていました。それを買われてか、フォークソングバンド、フュージョンバンドのピアニストに誘われ、アマチュアとして色んな所で演奏しました。楽しかったな。


 
そのうち、母の勧めで電子オルガンを始めました。
 リズムは勝手に出るは、音を変えて楽しめるは、もう楽しい楽しい! いつの間にか講師資格を取り、小さな子供達を教えることに。と同時に、披露宴などのパーティでオルガン演奏をすることになりました。なんと言っても、歌伴は楽しかった!演歌なんて、乗っちゃう乗っちゃう(笑)。

 
オルガンのレッスンも、いつの間にか、アドリブの世界へと・・・。ウ〜、難しい! これが、私のJAZZとの出会いでした。
 
 
持ち運びできる楽器もやりた〜いと欲深い私。
 
な、な、なんと、フルートの経験もあるのです。

 
とまあ、何処にでもよくある話です。
 

2003/4/17
Boston Commonにて
 
 2. ヴォーカルになったワケ

 
もうそこからは、オルガンにゾッコン!
 小柄で、可愛らしいくて、でも演奏はとてもパワフルで、指が20本あるんじゃないかと思わせる、ハモンドオルガン奏者の
浜田恵子先生に手ほどきを受けました。
 どうやったらあんなアドリブが弾けるの???
 思う音に指が行かないよ〜!!!
 
 よく通っていたBarで、ピアニストが弾く姿を見ていたら、あたしには、弾くのはダメだ。歌っちゃえ!!ってことになったワケです。でも、オルガンやピアノをやめてしまった訳ではないですよ。

 
とまあ、これもよくある話です。
 


  2003/4/22
Boston Museum
 3. 1997年 ヴォーカルとしての出発、
  
          Musicianとの出会い

 
岡山駅から歩いて15分ほどの所にある「PianoBar」。
 ここで、私のヴォーカル人生が始まりました。
 
 歌うって、なんて楽しいことなの!!!
 それから、人との出会いもみるみる内に広がりました。
 「小野ハンナ&Just In Time」を結成。
 「倉敷JazzEnsemble」「岡山デキシーブレンド」にメインヴォーカルとして所属。
 また、県外からもお声をかけて頂き、たくさんの方々と共演させて頂くチャンスに恵まれました。

 
 
1998年のある日、岡山に来られていたベーシストの坂井紅介さんに出会い、坂井さんのBassで歌を歌えるチャンスが・・・・。
 
 1999年〜2001年 山口武(Gt)、古川初穂(Pf)、坂井紅介(Bs),平山恵勇(Dr)、このメンバーのツアーに参加が実現。

 
 
これもよくある話?かしら。


CD ジャケットより
 4. 2000年「On One’s Own」リリース



 山口さんの「CD作ったらどう?」のお誘いで、「よっしゃ!」と奮起。

山口武(Gt)、古川初穂(Pf)、坂井紅介(Bs),平山恵勇(Dr)のメンバーで、レコーディング。
 2月の寒い京都。でも、みなさん、とても暖かくて、楽しいレコーディングでした




2003/5/1
大阪国際空港
 5. それから、あれこれ

 
倉敷音楽祭、神戸JazzStreetに、徳島JazzStreet、はたまた、ラジオ出演に、NHKのTV出演。 色んな方々にお世話になりました。2003年5月には横浜で、古川初穂(Pf),坂井紅介(Bs),平山恵勇(Dr)のメンバーで、関東初LIVEが実現しました。