八代の祭(妙見祭)
きょうは 八代妙見祭り 娘髪結うて 紅つける (野口雨情)
長崎おくんち、博多祇園山笠とともに九州三大祭と言われる「妙見祭」は以前11月18日に行われましたが現在は11月23日に行われます。もともと中国から伝わった北斗神を祀る妙見信仰をもとにして、江戸時代城主松井氏の保護のもと武士を中心にした祭から町民の祭となりました。御輿、獅子舞、神馬、花馬、傘鉾,亀蛇、などが居並ぶ行列は1kmに及び、まさに「動く絵巻物」そのものです。県の文化財になっています。
神馬
亀蛇(きだ)
花馬
笠鉾・蘇鉄
笠鉾・本蝶蕪
笠鉾・西王母
笠鉾・迦陵頻伽, 他5基