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おもしろ開発工房 (た)


このページは、おもしろ開発工房 技術開発支部 通称:技支(そうです!将来は「技本」をめざしとるのです。冗談ですけど)のメモノートです。興味深い技術に触れたり、評価、体験したことなどについて記録します。


この頁を開いたらWEBカメラのアクセス認証があります。承諾を許可すればページ下に動画が表示され、静止画の撮影が可能になります。
※WEBを使ったカメラ活用は、まだ実験中です。Chrome以外では動作が不安定です
※一度、認証を断ると、ブラウザの設定画面から設定を無効にしないとブラウザ側で設定を記憶するため再読み込みをしても動画は表示されません。


PansonicのMEMSセンサ Grid-Eyeの評価をしました。

このセンサのイメージとしては、サーモカメラの撮像素子を簡略化したパッシブ式センサといえます。
センサは8×8のサーモバイル素子がアレイ化されており、対象(の黒体放射)を超低画素画像として得る事ができます。
取引先の業者より評価ボードが入手できたので動画レポートします。未来のモーションセンサと成りうるか?
私の手を検出物として、センサの前を通過する様子を動画にしました。若干癖がありますが(ソフトで対応できる範囲)応答性能は結構良いです。
※癖?:中心部の数素子に反応が悪いものがありました。私のセッティングの問題かもしれません。(ちょっと大きなノイズを与えたたことが原因かも?)
ここをクリックでデモ動画表示 公開日:2016年04月15日
デジタルカメラといっしょに使えば(後で合成する必要がありますが)面白いデータ収集装置になりそうですね。
また、このセンサのレンズを自作できれば応用範囲は無限大だなぁ〜(多分それはとても難しいことで無理だと思ふ)
※このセンサは比較的近い距離(数メートル)の人間を検出すべくレンズをつくっているようです。(多分)
価格については業者の都合もあるので公表は控えますが、他の似たパーツと比較するとかなり安いです。
※例えば同社の焦電型モーションセンサ「ナピオン」と比較すると(勿論これより高いですが)大変コスパが良い!そして、素子が1個の非接触型センサに比べても破格といえましょう。この性能でこの価格!!そしてこの大きさ。この性能!パナソニック恐るべし!
PansonicのMEMSセンサ Grid-Eyeの詳細へ
以下のYouTube動画は評価のためにXPにて出力させた評価デモです。


この機器を使って、ちょっと思いつくアイデアとしては:
●太陽光の直射を受けるような場所で人体検出(当たり前すぎるか)
●特定の設置&設置法で通過人数の大凡の把握(画像として処理)
●プライバシー上の問題でカメラ設置ができない人間の監視。(子供、病人、介護老人の常時監視。トイレにも設置OK)
●装置の危機管理(絶対定格超の監視や出火判定通報システム)
などなどいろいろな事ができそうです。
この機器を2個使ってステレオ配置すれば、大雑把ですが距離判定も可能でしょう。するとさらに応用範囲が広がりますね。
乾電池で動作するため、野外に設置するといったアプリにも適しているように感じます。(ただし、結露すると駄目ぽいのでそちらの対策が難しそう)
このセンサを使って何かアプリができたらまたレポートします。




気になる技術をつらつらと

Raspberry Pi(乾電池駆動も可能なLINUX PC)
 これまで制御はPICやAVRなどの8BIT CPUを使っていましたが、少し高度な事をしようとすると、結構難しい!
 Raspberry Piを使えばレパートリーが広がりそうだ。しかも学習用に開発されているため敷居が低い!

iOSやAndroidデバイス
 Raspberry Pi同様に電池で駆動可能なOSです。Raspberry Piに比べると本体の柔軟性といいますか、、、問題もありそう。
 しかし、モニタからメモリスロットまで必要なものがほとんど揃いつつも広大なメモリや画面が使い放題・・・魅力的
 その前にスマホ導入せんといかんなぁ。ケータイは「ガラケー」派で、PHS一筋。

これら(上述の技術)に対応した統合オーサリング環境のLiveCode
 コンパイラ?(実行環境)は有料だけど、インタープリタ?を使えば無償で使えるのが良い!試しにダウロードして使ってみた。
 噂の通りHyperTalkのようだった。でも・・・英語でよくわからん。日本語の情報が増えると嬉しいなあ。

これら(上述の技術)に対応したHTML5とjavascript
 私の頭はHTML3.0のままでした。今はHTML5の時代だったのですね!これは凄い。しかし、単語登録による手打ち入力は結構辛そう。
 面倒承知でjavascriptと使えば結構高度な開発環境になることがわかった!
 以下はHTML5とjavascriptでWEBカメラのライブ動画表示の実験です。もう少し研究してOPEN CVは使わずに画像処理ソフトを開発してみようと思ってます(10年後?その頃は全く別の技術が基盤になっているか?なかなか時代の流れに乗れない自分)

【只今、実験中の技術をご紹介】


PCカメラを入力インターフェースとした、外部電子機器制御の実験(途中)
PCは通常のタイプではなく、Raspberry PiやAndroid、iOSを搭載したミニコンピューターを考えています。
パソコンやAndroidに搭載のWEBカメラを活用して、動体検知→外部機器制御と考えています。

この頁を開いたらカメラの使用承諾の質問があります。承諾を許可すれば動画が表示され、静止画の撮影が可能になります。
※一度、認証を断ると、ブラウザの設定画面から無効に設定しないとブラウザ側で設定を記憶するため再読み込みをしても動画は表示されません。


ブラウザ環境:Chrome
デバイス環境:Android4.X(Nexus7)&MacBook



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お問い合わせはkaihatus.maruta@gmail.com までお願いいたします。
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