COLUMN
いつも ありがとうございます


制作者・・・・坂田みどり(妻 パソコン歴 六年半になります)


 306    <お茶にしませんか?>2日目
更新日時:
2003/11/01
今日も暖かな一日で、玄関脇の<お花>に誘われて、散歩者の飛び入りの訪問もありました。
いつも孤独に絵を描いているのに、一日三組のお客様で、絵を見ながら賑やかに楽しく”主人公”をやらせてもらって御機嫌です。

 307    <お茶にしませんか?>始まりました
更新日時:
2003/10/31
今回の<お茶にしませんか?>の最初のお客様は、HPに一番縁の深いパソコンの先生御夫妻でした。
晴天の暖かい日に恵まれて、私達より20歳も若いお二人に来て頂いて、私のホームメードのパウンドケーキを食べながら、楽しいひと時を過ごす事ができました。(苦心のオーディオ装置も見ていただきました)

 308    <お茶にしませんか?>始まります(10/31〜11/5)
更新日時:
2003/10/30
日頃は、殺風景な玄関脇に友人達が季節感あふれる
”Welcome Flower”を生けてくれて、皆様のお越しをお待ちしております。
 
 

 309    <花のしるべ>第七回公演を聴いて
更新日時:
2003/10/25
先日、N響メンバーによる”エクシモン弦楽四重奏団”の室内楽の夕べ・・・が、川之江市の古今荘(庭園つきの重厚な日本家屋)で開催されました。
私の友人・知人がボランティアのお手伝いをしている関係で、第一回から欠かさず参加させてもらっています。長唄、日本舞踊、箏曲、落語・・・と内容はその都度色々ですが、”エクシモン弦楽四重奏団”は、今回で三回目になり、一度目は蝉時雨との合奏で、二度目は全員ホッカイロをかかえながら、そして三度目は爽やかな季節と、演奏者(四名)と聴衆(百名余)も共同体験を積み重ねてきた和やかさのある演奏会でした。
聴衆は、演奏者と目と鼻の先で聴けるので、弓のこすれる音、チェロの指で弦を押さえるピタピタという音、胴鳴の音も肌で感じる事ができます。
典雅な秋の夕べのひと時でした。

 310    <再現>について そのW (瑞来記)
更新日時:
2003/10/21
私が絵を描き始めようとした時、自分が独創性の豊かな香りの高い絵画を創り出せるとは、到底想像できる事ではありませんでした。
また、人間の<愛と感動>を絵画を通して語るのも気が引ける事でしたから、練習すれば<見える通り>に描き得るのであれば、そういう仕事をやってみたいと考えていました。
(その時の理想のイメージは、カラヴァッジオの<果物籠>でした)
私も、又通常の人が考えるのと同じに<見える通り>に描くためには、対象を細大漏らさず丁寧に観察して<見える通り>の色や、線や、明暗に合致する絵具をパレットの上で調合して、それを事細かくキャンバスに移してゆけば良いだろうと考えて出発しました。
しかし、それから7年程過ぎた頃<見える通り>に描く絵画は、完全に行き詰まる事になります。展望を開くためにはどうしても次の様な発想を導入せざるを得ませんでした。
それは眼が現実の、ある姿・形を認めてそれを確認する時、現実のそのままの有りようと、脳が判断した形状の具体的所見の間には、大きな<ズレ>が生じているのではないかという疑念です。そう考えてみると、色んな所で辻褄が合う事が多い。そこで一応<人間の眼は、現実のそのままを視てはいない>という命題を固定して、そこから新たに絵を描く事にします。
その結果「何故その様な現象が起こるのか、その理由を見つける事」が、私の長年の課題となりました。
<再現について>TUVで述べました事項は、その事に関しての私の意見です。私の描く絵画を、文章で表しましたらそうなると考えて頂くと嬉しいのですが。


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