ライヴレポート〈21〉

 

・ 2018年10月18日(木) 山上晃司'sピアノソロメタフィジカmini 吉祥寺 マンダラ2

 今年3回目となる完全即興ソロライブ。約45分のショートバージョンということもあり、今回はいつものピアノソロにとどまらず、Seaboard Blockという新機材を使った即興を試みました。Seaboardとは柔らかい素材でできた鍵盤で、打鍵だけでなく指の左右・前後・上下の動きに合わせてシンセサイザーの音が反応するキーボード・コントローラーです。これを使って普通の鍵盤では表現できない(たとえピッチベンダーやホイールを使ったとしても、片手では不可能な)独自の表現ができるのです。
 当日の演奏のうち、Seaboardを使った部分を中心に一部のダイジェスト映像をアップしました。

  

2018年8月6日(月) 山上晃司'sピアノソロメタフィジカ  中目黒 楽屋

 7/19(下記)に続く連発でのピアノ1台によるジャンルを超えた完全即興ライブ。自己ライブでは初めての会場で、明るい音のピアノ、ガラス張りのステージ背景が印象的でした。
 今回は約50分×2回の長時間演奏で、7月とは違ったコンセプト(たぶん)でその日に出せる音を出し切りました。

 
そして今回のライブのかなりの部分を、Live Recording 2018としてリリース(配信)しました!! 詳細はこちらを
 Youtubeにも一部をアップしています。  

"鳥のように"  
 

   
"8月のゴスペル"

  

 

2018年7月19日(木) 山上晃司'sピアノソロメタフィジカ 吉祥寺 マンダラ2

 完全即興によるピアノソロライブ、今回はショートバージョン(約45分)。
 
ライヴの一部をYoutubeにアップしました!!

"A minor Song"  
 

   
"Come Back"

  

 

2018年6月30日(土) Con Moto Concert 福山陽子(vln) 工藤竹彦(vc) 山上晃司(p) 南大塚 音楽堂ano ano

 ピアノ、ヴァイオリン、チェロによる室内楽コンサート。シューベルトの歌曲からの編曲作品、またドビュッシーの少年時代の知られざるピアノ三重奏曲さらには山上の独自編曲によるガーシュウィンの作品などクロスオーヴァー的プログラムを交えて、一味違った室内楽コンサートとなりました。

プログラム。クリックで拡大

 

2018年1月3日(水) 白くまアリス 吉祥寺 マンダラ2

 13年続いている年始ライブ。スティールパン・アンサンブルの「パンタジア」、メタラーのギターとフルートによるボサノバユニット(?)「ねこカフェ」、といったおなじみの対バンに加えて今回初参加の「そらのーと」(アイリッシュハープ、ホイッスル等+美しいヴォーカルをフィーチャーしたすばらしいデュオでした)を迎えてのバラエティーショー的ライブ。
 白くまアリスは今回はいつもと少し違う変則編成で、ギターとピアノが交代でベースに持ち替える4人編成になり、曲のアレンジも一味違いましたが、おなじみの風船プレゼントコーナーや風船衣装の生着替え!、さらにはいつ割れるかわからない巨大風船ショーもありの毎度お騒がせな1時間でした。ご来場いただいた方どうもありがとうございました。

 

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