COLUMN
いつも ありがとうございます


制作者・・・・坂田みどり(妻)


   

  

587   <相続の不思議?!☆>(みどり記) 
更新日時:
2026/02/01
新しい年を迎えて、一ヶ月が経ち、少しづつ 落ち着きのある時間が 増えてきました。




『ギャラリー瑞來』 のある、土地・建物の名義も、無事に、私に 変更が済みました。

これは、まず、坂田虎一が取得し、長男の瑞来が相続し、次に、この度、私が相続したわけですが・・・・・相続の不思議な所は、・・・・・・・次に、私が死亡した時には、我が家に 子供がいないので、・・・・・ 虎一さんの 直系の娘や、孫達がいるにもかかわらず、この土地・建物の相続は、坂田家から離れて、みどりの実家の 親・兄弟の方に移るのが、法律上の 相続の決まりだそうです。

それは何とも、釈然としないので、司法書士さんに聞いてみたら、「自分が、どうしたいのか?」 を、自筆で、遺言に書き、法務局?に 提出しておくと、(私の死後) 執行されるという事です。

まさか! 庶民の一員の自分には、ドラマの中で見るような 「遺言書」 は、関係ないと思っていましたが、・・・・・・・事の成り行きで、他人事ではなくなりました。

死の訪れの時期は、誰にも 予測できないことなので、元気な今の内に、チャンとしておきたいと思い立ち、考えも しなかった 「遺言書」 なるものを、近々、書くことになりました(苦笑)。




586   <この 一ヶ月半の出来事☆>(みどり記)  
更新日時:
2026/01/01
2026年、新しい年が始まりました。

昨年11月に 瑞来さんが逝ってしまった後、このHPコラムを止めようか? どうしようか? と思っていました。

ただ、今回は、この 一ヶ月半の間に起こった、思いのほか 沢山の 様々な出来事を体験して・・・・・多くの方々の、ご厚意が 身に沁みてきて、今月のコラムを 書きたくなりました。

初め、告別式は、義妹夫婦と 私の弟と 私の 四人だけで、静かに厳かに 執り行なえたので、良かったと思っていました。

ところが、喪中葉書を出した後の 電話・荷物の受け取り・弔問客の応対に、右往左往する日が 二週間余りも続くと・・・「普通に、告別式をやった方が 良かったかな?!」 と思う日々が やってきました。






有難いことに、今でもまだ、ポツポツと 弔問客が訪れて下さっていますが、今頃になると、今度は、「瑞来さんのためには、この方が良かったかも」 と、思えるようになってきました。

コロナ禍 以後、極端に、人の行き来がなくなり、ギャラリーを訪れて下さる方もなくなり、瑞来さんは、「孤独だ!」 と言いながら過ごしていましたが、今回、多くの方々が、ギャラリーに弔問に訪れて下さり、その時には、絵も 見て下さるので、瑞来さんが 望んだ日々がやってきて?! 喜んでいると思います。




最初は、寂しかったギャラリーも、段々と、花に囲まれてきて、今では、まるで個展会場さながらの 華やかさになっています。

おかげ様で、私も、まだ そこに 瑞来さんが居るような気がして、落ち込む暇もなく、元気に 過ごさせて頂いています。

皆様に、感謝の気持ちを伝えたくて、筆を取りました。




585   <最後まで、絵を描けて、幸せでした☆>(みどり記)           
更新日時:
2025/12/01
坂田瑞来は、2025年 11月16日に、永眠いたしました。

10月29日未明に、脳梗塞を起こし、その後、誤嚥性肺炎になり、入院 二週間余りで、あっという間に 逝ってしまいました。

この写真は、たまたま 病に倒れる前日に、11月の HPコラム更新のために、描いている後姿を 撮っていました。
瑞来さんは、日頃から、「絵を描けなくなって、長生きはしたくない」 と言っていましたが・・・・・こんな事を、有言実行は してほしくなかったです!








中之庄の 『ギャラリー瑞來』 は、周囲の皆様の ご厚意で、今のままの姿で、当分は 続けていけることになりました。

また、お近くへ来られた折には、是非、瑞来さんの 絵の世界を、見に来て下さい。 お待ちしております。







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