COLUMN
いつも ありがとうございます


制作者・・・・坂田みどり(妻 パソコン歴 六年半になります)


 256    ゴーヤ初体験 (みどり記)
更新日時:
2004/07/28
ここ数年、健康ブーム、沖縄ブームが相まって<ゴーヤ>が脚光をあびています。
我が家では週に一度、生協から野菜箱が届くのですが、夏になると2〜3度ゴーヤが入ります。 二人共、食物には非常に保守的なもので(笑)、中々、食べる勇気がなくて、毎年、台所の夏の飾り物としてだけ楽しんでいました。 それがひょんな事から、家庭菜園で、今、採れたてのゴーヤを頂くことになりました。 今までのゴーヤのイメージと少し違って、爽やかさのある半透明感のあるゴーヤだったので、この際、勇気を出して(笑)食べてみることにしました。
「豚肉と炒めて」 と言われたのですが、豚肉がなくて冷蔵庫にベーコンがあったので、とりあえず<ゴーヤのベーコン炒め>になりました。 苦味は2口、3口食べているとジワァ〜〜と口の中へ広がってくる感じで思ったより美味しく頂けて、貴重な初体験をさせてもらいました。
2日目は<天ぷら>にしてみたのですが・・・これはちょっと?の出来でした。
私が 「熟したゴーヤはきれいなので飾り物にする」 と言ったら、少し熟れかけたのも下さいました。 飾って3日目、外は美しい鮮やかな黄色に、中の種は真っ赤で 「緑・黄・赤」 のコントラストの美しいゴーヤを2・3日楽しめます。
 

 257    <キャンバス作り>終了しました (みどり記)
更新日時:
2004/07/21
掲示板の<キャンバス作り Part 2>の後、中一日乾かして、Part 3の作業は、ふやかした膠に2種類の白い塗料を混ぜて煮溶かし、Part 2のキャンバスに塗ります。 次にまた中一日乾かして、Part 3の作業を再度繰り返します。 丁度、一週間で今回の作業は終わりました。 ヤレヤレ。
 
この新しいキャンバスに、どんな作品が描かれるのか楽しみです。
 
私は、絵の制作を直接手助けすることはできませんが、<キャンバス作り>の時だけは、ネコの手ならぬ、トラの手くらいの大きな役割を担います。
また、料理の知識もヒョンな所で役に立つもので、膠をふやかす時も 「ゼラチンのふやかし方・・・必ず、水の方へゼラチンを振り入れる」 を実践。 現在、瑞来さんが使っているパレットも、本来、パイ生地をこねるための大理石の板を代用しています。 絵を描く時は、毎朝、絵具をパレットの上で練り油で練って、この画像の状態でスタンバイします。 この大理石の上での、生まれたばかりの絵具の発色の美しさがそのままキャンバスの上でも発揮されるようになると、瑞来さんの<絵画理論>もまんざらでもない、ということになるのですが・・・・・。

 258    <コロッケ> (瑞来記)
更新日時:
2004/07/14
この原稿は“新じゃが”の季節に預かっていたものです。 少し、季節外れになりましたが・・・(みどり)
 
新じゃがの季節になってスーパーでも九州産のジャガイモが顔を見せています。
私のジャガイモの<スタンダード>のイメージは、北海道産のメークインです。 毎年、色々食べてみて、それが一番気に入るという事が第一の要因ですが、もう一つ念押しの記憶があるからです。 もう十五年も前の事になるのですが、義弟が北海道旅行に出掛けた際に、北海道からお土産にと宅配してくれた「産地直送」のメークインが“破格に”おいしかったのです。 その味は家内もよく憶えていて、二人共ジャガイモを買うたびに 「もしや、もしや」と、ついつい期待に胸をときめかしてしまいます。 性懲りも無くいまだにそうなのです。
勿論新じゃがは、程度の差はありますが、揃っておいしいものです。 先日はスーパーで鹿児島産の男爵いもを見かけて、夕食はコロッケということになりました。 牛肉とジャガイモのコロッケというのは全料理の中でも最も出来栄えのばらつきが少ない料理の一つだと思いますが、ただ悪く言えば 「あの時のあのコロッケはすごかった!」 という様な記憶に残る逸品が出現しにくいという欠点でもあります。 今回のコロッケも平均的な出来栄えで、予想通りにおいしかったのですが、コロッケを食べる時にはいつも心悩ませる事件(?!)があります。
それはコロッケにつけるソースの事です。 我が家ではコロッケの時には三種類のソースが用意されますが、といっても特別の手製のソースというのではなくてケチャップ、ウスターソース、醤油の三種類の事です。 ケチャップとウスターソースは徳島県のおいしいと言われているメーカーのものですが、どちらも 「あぁ、これよ、これこれ」(“刻みキャベツにウスターソース”の如き)といった満足感ではなく 「何かどこか違っている」 と少し<不足>を感じさせる味で、結局、私は醤油に落ち着くというのがいつものパターンで、コロッケを食べ終えるまでは結構迷って、あれでもないこれでもないとソース巡りをしてしまいます。 家内も決定版はないわねという表情をして食べておりますが、皆様は悩みませんか?

 259    新作できました<サクランボとデラウェア>
更新日時:
2004/07/07
毎年、サクランボの時期が来ると、食べて美味しいのはもちろんですが、あの可愛らしい姿・形を描いてほしくて、瑞来さんに 「サクランボ」「サクランボ」 とプレッシャー(笑)をかけます。
今年も 「サクランボ」のシーズンが終わりかけた6月下旬から、やっとモデルを組んで立ち上がり、ギリギリセーフ、何とか間に合いました。
(ここ数日の真夏日の蒸し暑さは、モデルの果物たちの劣化が早く、描く側としては辛いところです)
 
画像では判り難いかもしれませんが、今回は、キャンバスに膠で麻布(今までは麻紙)を貼ったものを初めて使っています。
ザックリとした粗目の麻布を使ったので、見る角度によると縦に糸の節模様が見えて、今までと少し違った印象を受けるかもしれません。

 260    <祝 HP開設一周年> (みどり記)
更新日時:
2004/06/30
いつもHPへアクセスして下さる皆様ありがとうございます。
PCに初めて触って三ヶ月も経たない内に、いきなりHPを立ち上げて全てが手さぐり状態の“初めて尽くし”の中で始まったHPも、お陰様で開設一周年を迎えることができました。
「塵も積もれば山となる」で、“絵画ギャラリー”は12枚に、“コラム”にいたっては何と今回で71番目(!!)になっています。 “掲示板”も今年に入ってスマート(笑)にモデルチェンジして画像も入るようになり賑やかになっています。
この一年間はPCの面白さの魔力に引き込まれて、時間があればPCの前に座っているという有様でしたが、その努力(?!)のお陰で次々と新しい世界が拡がりました。 PCを通じて新しい知人が増えて、私にはものめずらしい色々の体験をさせて頂いた事や、また、疎遠になっていた友人達とひんぱんに交流をする様になった事など、嬉しい出来事が起こりました。 その中でも最も身近でめざましい成果は、今まではめったに世間話もしなかった弟と、メールで高齢の両親の情報を共有できる様になったことです。
そんなこんなで、今ではPCは我が家にはなくてはならない有難〜〜い文明の利器になっていますが、昨年の春のPC購入時には、“粗大ゴミにしない様にガンバラナケレバ” と危惧を感じていました、それが私と同じ(ひと回り若い)トラ年生まれの波長の合うPCの先生に出逢える幸運があって、その悩みは杞憂に終わりました。 頼りがいのある先生で感謝しております。
脇目もふらず、前倒れの姿勢で(笑)走り続けたPC一年生の一年間でしたが、これからは張り切り過ぎない様に、少し糸を弛めてボチボ〜チマイペースでやってゆけたら・・・と思っています。
これからも応援をよろしくお願い致します。


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