COLUMN
いつも ありがとうございます


制作者・・・・坂田みどり(妻 パソコン歴 六年半になります)


 271    今月のパソコン教室
更新日時:
2004/04/21
今日のパソコン教室では、まず、4月1日に誕生した<四国中央市>への「住所録の書き換え」です。
川之江市・宇摩郡(土居町)は、住所録のカードを選択しておいて、そのまま<四国中央市>に置き換えたら良いので、簡単に済みますが、伊予三島市の場合は、中央・宮川・金子・朝日の地区の頭に三島中央・三島宮川・・・・・とつくので、まず、これを置き換え、次にまとめて伊予三島市を<四国中央市>に置き換えて、ひと手間かかります。それでも100件余の<四国中央市>への変換も、あっという間に書き換えられました。
(さすがに、こういう事はパソコンは賢い!)
 
私にとって難しかったのは、写真をトリミングしたり、その2枚の画像を組み合わせて、1枚の画像にする方法です。 (これは、コラムや掲示板には、1回に1枚づつしか画像を貼り付けられないので、同時に2枚の写真を出したい・・・と思ったのがきっかけです)
今は、操作がゴジャゴジャと(笑)難しいけれど、きっと「習うより慣れろ」で、その内、楽に(?!)出来るようになるのではと、期待していますが・・・・・今回、テストに使わせてもらったのは「ひさくんの成長記録」です。 ちょうど、去年の初節句の時と、一年後の現在、もう少年の面持ちがあります。


 272    大真面目な話 (瑞来記)
更新日時:
2004/04/14
「鉄道模型」 と同じで、「オーディオ」 も又、女性に向いている趣味とはいえません。
女性には、自分の趣味のために利用できる<贅沢>な部屋を持つ事や、自分の自由に使える<贅沢>な時間を持つ事が認知されていないという、いわゆる 「ジェンダー」 に属する要素もありますが、それよりは、女性の脳の<自然性>(DNA)が男性と異なっているために、余り 「オーディオ」 に興味が湧かないのだという意見の方が納得ができ易く思います。
女性にとっては、音楽鑑賞の最も<充実>したあり方は、その演奏の良否に拘らず 「LIVE」 でその会場に自分が居合わせる事の様にみえます。そして、それ故に録音によってスピーカーから再生される演奏には、その演奏の良否に拘らず、具体性を欠いた<空虚>な音を聴いてしまうのでしょう。 それが、男性とは異なる女性の脳の<自然性>であると、私は推測しています。
そのことを前提にして の<極端>をいえば、もし、全ての事柄の価値を女性が決めてしまう<世界>があるとすれば、そこでは 「オーディオ」 は生まれない可能性もあると思います。
 
ところで、現在の日本の現実の中で<男性>である私が、日々<溜息>をついているのが、女性の<意見>です。 大昔から、男性は、女性なくしては生きていけないDNAを背負わされている<弱者>なのに、最近までは男性優位の社会を創ってどうにか辻褄を合わせて来たのだけれど、ここに到って遂に力尽きてしまったと、私は考えています。
次の意見は、まだ見聞きしませんけれども、(男性のための)女性のアイドルが山口百恵から松田聖子へとバトンタッチされた時代が<男性>が力尽きた時だと、私は密かに<確信>しています。 というのは、それ以後、女性のアイドルから<母>のイメージが消えた様に感じるからです。
 
前段と後段の交差する場所が今回の私の言いたい事です。 つまり日本のオーディオが衰弱した最大の要因は<女性>の<あり方>にあると・・・。
 
 

 273    「巨人」ファン (瑞来記)
更新日時:
2004/04/06
友人のT さんと話していた時、私の「巨人」狂ぶりに微笑みながらT さんは 『スポーツ(のゲーム)というのは<結果>が全てですから、私には物足りません。プロセスを大切にして、そこに価値を見つけることが人生の充実じゃないですか』 と諭される場面がありました。 私自身も日頃は、結果がすべてではないという意見に加担したい方の人間ですけれども、長く「 巨人」ファンをやっていても、野球を観ながらそんな風には考えたことはありませんでした。
しかし、逆に言えば結果が全てだからこそ、スポーツ(のゲーム)が魅力的なのかもしれません。 そして、そのスポーツを<より以上>に面白く観ようと思えば、ある特定の個人やチームを<ひいき>するのが、何よりの<特効薬>となります。
競技者自体が表している肉体的・精神的に極めて高度な技術とか鍛錬とかの<魅力>は、ことプロ野球だけに限らず、例えばオリンピックの種々の競技をテレビ観戦している時など如実に感じます。 そういう<極限性>には、必ず美しいフォームがあって、思わず見惚れてしまう説得力があるものですが、いつまでも、それが<魅力>であり続けられるかというとそうではありません。 人はやがて「神業」にも慣れてしまうからです。 かといって、我が子の運動会や草野球で、我が子を<ひいき>してそれだけで<満足>できるかというと、当事者は、このゲームを面白く観戦できるのは自分達だけであることを前もって自覚していますから<共感>が<皆んな>までは拡がっていかなくて尻すぼみになってしまいます。
そんなことを考えてみますと、「巨人」ファンであることは、スポーツ(のゲーム)を楽しむ方法としては、ほんとに<有難い>形式であったと感謝しています。 「巨人」に感情移入することは、他の五球団による「アンチ巨人」の結束によって、しっかりと受け止められていますから<安心>して<入れ揚げる>ことができます。
資料によりますと、与那嶺要がハワイから巨人に入団するのが1951年で、’54年には0.361で首位打者になっているそうなので、私が小学館の「小学○年生」で彼の紹介記事を読んだのは、おそらく1955年の小学六年生の時であったと思われます。私の場合でいえば、私が初めて確認したプロ野球選手が<与那嶺>であったことが「巨人」の始まりでした。
 
みどり談・・・今期のプロ野球は「巨人三連敗」で幕を開けました。 「巨人ファン」の側に居るものとしては、早く <一勝>をあげてほしいです。 (今夜、今期初勝利でヤレヤレでした)

 274    <祝 パソコン一周年> (みどり)
更新日時:
2004/03/31
いつもHPを見て頂いてありがとうございます。
我が家に<パソコン>がやってきて、丁度、一年が経ちました。
 
最初の4ヶ月は週一回2時間ほどPCの先生に来て頂いて、電源の入れ方、切り方から始まりました。
「盲 蛇におじず」で <HP開設> という大それたことを目標に・・・・・(初めは「何で!」「どうして!」という位、フリーズさせたり、電源が切れなくなったり、ADSLが繋がらなくなったりと)・・・・・定番のトラブル(笑)は乗り越えて、PCの先生の指導の元、何とか3ヶ月で既製の「ホームページミックス」を使って、HPの骨子を作る所までたどり着きました。
(アップロード接続は、先生の大奮闘にお任せして、私は高みの見物です)
7月に入り、インターネット上にHPが公開されてからは、HPを見て下さる皆様方の応援・声援に励まされて、只々一心不乱に更新を積み重ねて、今に至っています。
その間、PCの先生の御厚意で “掲示板” がグレードアップしましたが、私も “絵の写真の撮り方” が少しは上手になったかな・・・と思っていますが、どうでしょう。
これからも応援をよろしくお願い致します。
 
HPの他、メール、ショッピング、情報収集、ハガキ・文書・シールの作成、印刷・・・とどんどん輪は広がり、居ながらにしてできる老後(?!)の楽しみを見つけることができました。

 275    夏目漱石全集 (瑞来記)
更新日時:
2004/03/24
現在の私の心情から言えば、ある書物を買うか、あるいは見送るか、その<決断>の主要な動機は、おそらく 実用上<役に立つか、立たないか>の度合いだと思います。
実用上右から左へと役に立つ確率の高い書物の最右翼は料理関係の本です。 従って、料理関係の本は一番頻繁に買いますが、情報が溢れて飽和していると感じているのが<お店>の紹介記事です。 私は<オタク>の性向がある方ですから、料理店の案内を切抜きしてスクラップブックに溜め込んでいますが、色々の項目別に分類していくと、その切抜帳も30冊を超えようかという有様になっています。 ところが、昨年当りからは買ってくる雑誌の数の多さに<手間>が追いつかずに、雑誌が待機状態のまま積まれる様になりました。 余りの情報の多さに、実生活が着いて行けなくなって<グルメ評論家>にでもならない限り、それらの情報を享受するのが困難になったからです。 どのお店から手を付けて良いのか途方に暮れます。 「過ぎたるは及ばざるに如かず」 を実感する昨今です。
私の場合、その次の<実用書>はオーディオ関係の雑誌です。 主に、録音の良いCDに関する情報を得んがための<投資>ですが、こちらの方はグルメ情報とは逆に、情報は質・量とも<じり貧>といえます。 世界的に言えば、決してオーディオが<壊滅>している訳ではないのですが、<まとも>なソースを提供しようとする情熱と、それに関わる人々の減少傾向は確かの様に思います。 しかし、そんな<ご時世>の流れのせいでCDの購入の予算が<立ち読み>のお小遣いの方へと回る事になりました。
私の毎日の散歩コースの一つに 「Book off」 があるのですが、最近そこに新古本状態の 「夏目漱石全集(岩波書店)」 が並びました。 夏目漱石が<実用上>役に立つとは言えないのですが、その装丁の立派さは<並々ならぬ>もので<眺める>ことを<実用>上の目的として、その内の七冊(時々に一冊づつ)を買いました。 文庫本では接する機会の少なそうな、“書簡” とか “日記” とか “評論” とかの内容の巻にしたのですが、本棚に並んだ<姿>に、少し<幸福>を味わっています。


| Back | Index | Next |


| ホーム | プロフィール | フォトギャラリー | コラム | 掲示板 | リンク集 |


メールはこちらまで。